柏手をする

手には様々なエネルギーの通り道があります。
ですから身体を活性させるには拍手がとても有効です。

1分間、拍手をしましょう。
最初は手が痛いかもしれません。
痛い時は少しずつ、力を入れていきましょう。

手のひらと体が温まってきます。
慣れてきたら、できるだけ手の力を抜いて行いましょう。
体全体が活性化され、良い波動に満たされるでしょう。

両手を打ち合わせる時の音が、その場の空気を浄化します。
大勢で拍手すればするほど、その場のエネルギーが高まります。

1分間で、心身ともにきれいにしましょう。

 

花の匂いを嗅ぐ

花の季節です。

春から夏にかけて、花が咲く季節です。

花を見つけたら、花の匂いを嗅いでみましょう。
本当にその匂いを感じてみましょう。

花は匂いで何かを語りかけるでしょう。
花は色で何かを語りかけるでしょう。
自分が純粋になればなるほど、その語りかけが理解できるでしょう。

花だけではありません。
自分の心のおしゃべりをやめた途端、あらゆる生命の言葉が聞こえてくるでしょう。

心のおしゃべりをやめ、あらゆる存在の声を聞く。

 

感謝

毎日、寝る前に、感謝する時間をつくりましょう。
その日に経験したことに、出会った人に、使ったものに、自分が行ったことに。。。

自分が生かされている、何かに生かされている、と知れば、
「今、ここで、自分が生かされている」
そのことに気づけば、どんなに感謝の気持ちが生まれてくることでしょう。

周りに人に、出会った人に、自分が所有しているものに、自分が消費しているものに。

「あー、なんて自分は幸せなんだろう」

感謝のこころが自分を広げ、成長させ、周りに良いエネルギーを送り、世界を向上させる。
いつでもどこでも、自分が気づいたときに感謝の念を心に抱き、自分と世界をより良いものにしていきましょう。

感謝=愛

呼吸を意識する

「一体、自分とは何か」と考えた時、人は一般的に自分の体を意識する。
そして、次に、自分の心を意識する。
しかし、ここでは、それからもっと進んで、自分の呼吸が自分だと意識してみよう。
呼吸こそが自分であると思うことが、より真実に近い。

正座やあぐらで、または椅子に座り、背筋をスッと伸ばし姿勢を安定させる。
それから、鼻から呼吸をする。
喉の奥で、子供が寝息の音を立てるように、スースーと音を出す。

それから呼吸だけに意識を向けてみよう。
何かが起こる。
新しい気付きが。

ありがとうございます。

☆☆☆

深呼吸

1分間、深呼吸をしましょう。

こどものころには自然に行っていた、ゆったりとした深い呼吸は、ストレス社会の中で、ほとんど忘れ去られています。

人は1日で、2万回以上呼吸をしています。
現代に生きている私たちは、その2万回の呼吸は、とても浅く短い呼吸になりがちです。

呼吸は一生のうち4億回以上することにもなります。
それは、呼吸のほんの少しの改善で、人生が大きく変わる可能性があるということです。

毎日1分だけでも、深いリラックスした呼吸を行ってみましょう。
それが脳や心に作用して、呼吸とともに心身が健康になってきます。
たった1分で変化が起きてきます。♪♪♪

手を揉む

毎日、健康のために、いろいろなことに気を使い、食事や運動、メンタルケアや瞑想をやらなければと思っているけれども、忙しくてできない方。

まずは1分間だけ手を揉むことから始めてみましょう。
親指と人差し指の間、小指の下側。

毎日1分続けるだけです。
とても健康に良い効果が期待できるでしょう。

手には無数のつぼ(経穴)があり、またさまざまな感覚をキャッチできる場所です。
それを刺激するだけで、体全体にとても良い効果が現れます。

1分だけで構いません。
楽しみながら行って、楽に健康を取り戻しましょう ♪♪♪

笑顔をつくる

毎日、1分間、笑顔をつくってみましょう。
落ち込んでいた心が、明るくなります。
明るくならざるを得ないのです。

笑顔と心は同調しているので、笑顔をつくるだけで、
脳が幸せになり、考えがポジティブになります。

毎日続ければ、人生に大きな変化が現れるでしょう。
たった1分で良いのです。

ぜひ実行してみましょう ♪ ♪ ♪

 

調和

自分の想いを宇宙と調和せしめる。

自分の行動を宇宙と調和せしめる。

自分の言葉を宇宙と調和せしめる。

結局は、自分の想いと行動と言葉が調和し、それが宇宙と調和すること。

それはすべて愛の本源であり、光の本源である。

それは求めるものではなく、自分がそれそのものであると、今、ここで、気づくことである。

宇宙も自分も、すべては愛そのものであることに気づく。

生きるとは、そういうことではないか。

習慣

私たちがどんな人間かというのは、普段繰り返しやっていることで決まります。
私たちは知らず知らず習慣を形作っています。そしてその習慣が私たちはどんな人間なのかを決めるのです。

いつも自分がどんな在り方をしているか、それがいつもの自分を形成します。
特別にすごいことを考えることが自分を形成するのではなく、全く意識していない習慣こそが自分なのです。

ですから、在り方、感情に注意を払い、自分の最高の在り方、自分が想像できる最高の感情を抱き、考えられる限り最高の在り方を習慣にするのです。