こども

今日は昼間はトレーニングをし、そのあと知り合いのバーベキューに合流した。
トレーニングは変わらずヨガ、ジョギング、バスケットボール、サッカー、ゴルフスイング。

川原でのバーベキューはあいにくの雷雨で中断に続く中断で、人も少なかったが、そこに来ていたこどもたちと遊ぶことができた。
スイカ割りや水遊び。

こどもと一緒にいると本当に楽しい。
純粋な魂に触れることができる。
こどもたちの笑顔で自分の心も純粋になる。

大雨のため川が増水し、帰り道の険しい上り坂でこどもたちを抱きかかえてあげた時、ぎゅっとしがみつくその存在を、命をかけて守ろうと思う。
その瞬間、自分の存在すべてをかけてこどもたちを守ろう、と本気で思うのだ。
子を持つ親は皆そういう気持ちでいるにちがいない。

こどもの純粋な魂は、それだけで世界を癒す。
輝いた目、ほほ笑む顔、躍動した動き、瞬間を享受する在り方。
こどもはすごい。

こどもたちと一緒に過ごす時間。
この瞬間にすべてを、自分のすべてをかけて接しようと思う時間。

一番好きな瞬間。

思いが人生をつくる

しばしば、
今の自分がどうやってできたのか?
と考える。
そして、いつも最後に行き着く結論は
今の自分は、自分の思いの結果であるということだ。

環境など、自分の思い以外のものに原因があるとするのは、間違いだ。
環境は自分がどういう人間であるかを示すものである。

自分自身が今の自分の原因である知るとき、世界は自分の思い次第であると気づくであろう。
世界がどういうものかという思いは、その人自身の在り方を示しているだけなのだ。
あらゆる思いは、その人がどういう人間であるかを示しているにすぎない。

物事の解釈、環境の捉え方、人の好き嫌いなど、その人が、自分がどんな人間であるかを言っているだけにすぎない。
物事がそうであるのではないし、環境に恵まれているか、人が良い悪いでもないのである。
ただ、ただ、その人の在り方を表しているだけなのである。

物事をどう見るか、世界がどんなものであるか、すべてが自分の在り方で決まるなら、自分ができる最高の在り方を選ぼうではないか。

愛。

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