エネルギーセンター

エネルギーセンターとは

人間の体を流れているエネルギーの体系は、経穴や経絡、チャクラやマルマなど、またそのエネルギーは、オーラ、気、プラナなどの概念で広く知られてきました。

わたしたちは身体の周囲から、ある種のエネルギーを出し入れしているのですが、そのエネルギーの出し入れ口をエネルギーセンター、身体の周囲にあるエネルギー場をエネルギーフィールドと呼びます。最近ではエネルギーセンターを「チャクラ」、エネルギーフィールドを「オーラ」と呼ぶことが多いようです。

最近の研究で、人体には大きなエネルギーセンターが7つ(入口は12個)、中くらいのエネルギーセンターが21個あることが分かってきました。また、小さなエネルギーセンターは何百とあります。それらは経穴(ツボ)の位置と一致することが分かっています。

大きなエネルギーセンターの位置や形、機能は諸説がありますが、およそ下の図と表ようになっています(バーバラ・アン・ブレナン『癒しの光』より)。

エネルギーの流れと体・心は密接に関連しているので、その流れを整え調和させることによって、精神および身体の健康状態が向上します。逆に、エネルギーの流れの阻害やアンバランスが、精神・身体の病を引き起こすことになります。

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センター

関連機能

全人格と人生の統合。 精神

6A

精神的なコンセプトを視覚化し理解する能力。 精神

6B

実践的方法でアイディアを実行する能力。 精神

5A

受容と同化。 感覚

5B

社会や職業の内部における自己感覚。 意志

4A

他の人間への愛の心情、生命への寛大さ。 感覚

4B

自我の意志、あるいは外的世界に対する意志。 意志

3A

大きな喜びと開放感、霊的な知恵、生命の普遍性の自覚。大きな宇宙であなたが何ものかという自覚。 感覚

3B

治癒、健康に対する意志。 意志

2A

異性に対する愛の質。物理的、精神的、霊的快感を与えたり受けたりすること。 感覚

2B

性的エネルギーの量。 意志

物理的エネルギーの量。生きる意志。 意志

 

より詳しくはエネルギーセンターと身体・精神の関係を参考にしてください。

 

 

 

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