うまく行く人の特徴

前回の記事「うまく行かない人の特徴」の内容の逆で、「うまく行く人の特徴」です。
うまく行く人というのはいろんな輝きを持っているので、うまく行かない人よりもたくさんの特徴の要素が表れます。
興味深いのはうまく行く人は中身がシンプル、単純明快。それが外に表現されると様々な輝き方をします。逆にうまく行かない人は中身がぐちゃぐちゃしていて、複雑怪奇。それが外に表現されるとワンパターンな不快な表れをします。

うまく行く人=中身がシンプル、表れが多様で心地よい。
うまく行かない人=中身が複雑、表れがワンパターンで不快。

それでは、うまく行く人の特徴を見ていきましょう。

うまく行く人の特徴

  • 常に学び、向上している
  • 毎日本を読む
  • ポジティブなことをする、言う、考える
  • 自分の過ちの責任をとる
  • 他人を褒める
  • 自分を客観的に見る
  • 考えが整理整頓されている・論理的
  • 聞き上手
  • 部屋が整頓されている
  • ゴールやターゲットを書きとめている
  • 人に聞く前に事前に調べる
  • 人の成功を喜ぶ、人に成功してもらいたいと思っている
  • 失敗から学ぶ
  • 物事を始めるのが早い、ダメな時はやめるのも早い
  • 安易な道よりチャレンジな道を選ぶ
  • 自分の目的、使命がわかっている
  • 具体的なゴール・目標を設定する、すぐ修正できる
  • 行動が早い、うまく行かない時はやめるのも早い
  • 問題をのありかを正確に見てすぐ処理できる
  • 時間を大切にする
  • 変化を喜ぶ
  • 燃えるような志を持っている
  • アイデアについて話す
  • 考えながら行動する
  • 出来事に感情的に反応しない、冷静
  • 感謝に溢れている
  • 人生のバランスが取れている
  • 情報やデータをシェアする
  • 謙虚
  • 喜びにあふれている
  • 笑顔でいる
    そして、
  • うまく行くと心底信じている

結局、人がどんな存在であるかというのは、習慣でしていること、いつも思っていることによって作り上げられています。
自分の普段考えていること、習慣に気をつけて生きていきましょう。

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うまくいかない人の特徴

これまで、うまく行く人うまく行かない人の特徴を研究することをしてきましたが、うまく行く人の生き方やヒントなどの情報はたくさんありますが、それに比べて、うまくいかない人のやり方や特徴についての情報は少ないように感じます。
ここでは社会でうまく行かない人の特徴を上げていきます。これらは、社会の中でなくても、何か技術を身に付けるときなどにも共通するでしょう。これを見ることによって、うまく行く人の特徴というのもある程度掴めると思います。

うまくいかない人の特徴

  • 勉強しない、学ぼうとしない
  • 自分は知っている(分かっている)と思っている
  • 人を自分のレベルに落とそうとする
  • ネガティブなことをする、言う、考える
  • 自分がいかに正しいかを説明する
  • 人を非難する
  • 部屋が汚い
  • 人の話を聞かないで自分のことばかり話す
  • 自分で調べる前に人に聞く
  • いつもイラついている、怒っている
  • クレーマー
  • 人が失敗したり、うまくいかないことを喜んでいる
  • 自分がどうしたいか、どうなりたいか分かっていない
  • うまくいかないことを他人、環境、社会のせいにする
  • 難関な道よりも安易な道を選ぼうとする
  • いつも気が散っていて集中できない
  • ゴール、目標を設定しない
  • 社会、環境を批判する
  • 時間を無駄にする
  • 変化を恐れる、変化しない、危険を犯さない
  • 過去のことばかり話している
  • すぐ諦める、すぐ自分にはできないと言う
  • 考えないで行動する
  • 出来事に感情的に反応する
  • 人に恨みを持っている

このような特徴がある人は人生、物事がうまくいかないようです。

この中のいくつか当てはまる項目があれば、その逆の特徴を自分で考えて、それを行えばうまく行くということも分かりますね。

ぜひ、これらの逆のことを行っていくことをお勧めします。

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メンタル・メンター 

Mental Mentor

人というのはいつも成長しているものなのですが、それが止まってしまう場合があります。
学校に通っていて先生に指導してもらったり、会社にいて上司に注意してもったりしているうちは幸運な方です。
社会に出ると何か間違ったことをした時に注意されることはほとんどありません。往々にして、何も言われないか軽蔑されるだけです。
自分のことを客観的に見て、間違いを反省し行動を修正し続けることができる人は相当な人格者でしょう。

それでは、私のような注意してもらえない立場にいる普通の人間が、どのように自分のことを自分で修正したらいいのでしょうか。
私が行っているのは、メンタル・メンターを持つという方法です。

メンタル・メンター(心の師)とは私が勝手にそう読んでいるのですが、単純に言えば、ある分野で自分が尊敬している人物、真似したいと思っている人物、こんな人になりたいと思っている人物です。
このメンタル・メンターを複数人、様々なジャンルで用意し、何かあるたびに「このひとだったらどうするだろうか」「この人だったらどう言うだろうか」「この人だったらどう思うだろうか」と自問自答するのです。

私の場合は、その人たちの写真を用意し、壁やノートに張ったり、パソコンの壁紙にしたりして、時々相談しています。
この方法の良いところは、ふだん自分が出すであろう答えよりも良い答えが出てくるというところです。
人間というのは不思議なものです。想像によって現状よりも数段上の意識が持てるのです。

この方法は、とてもうまくいくので、皆さんもぜひやってみてください。
自分が尊敬している人、憧れている人、目指している人、そういう人を頭の中に思い浮かべ相談するのです。
私の場合は相談というよりも、誰々だったらどうするだろうかと考えるのですが。
どんな方法にせよ、想像以上の結果が得られると思います。

ぜひ試してみてください。

私のメンタル・メンターは、一部をあげるとこんな感じです。brain staff

  • ラマナ・マハルシ
  • 老子
  • 黒住宗忠
  • 空海
  • 白隠
  • モーツァルト
  • バッハ
  • ベートーヴェン
  • ダ・ヴィンチ
  • ミケランジェロ
  • ロマン・ローラン
  • ゲーテ
  • 植芝盛平
  • トム・クルーズ
  • バリシニコフ

皆様、いつもお世話になっています。

以前、仕事のマネジメントやPRの方法で迷っていたときに「どんな方法が一番良いのか?」と白隠さんに聞いたところ、一言、

「喝!」

と、返ってきました。

ピーター・ドラッカーさんに聞くべきでした。

 

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