思いが人生をつくる

しばしば、
今の自分がどうやってできたのか?
と考える。
そして、いつも最後に行き着く結論は
今の自分は、自分の思いの結果であるということだ。

環境など、自分の思い以外のものに原因があるとするのは、間違いだ。
環境は自分がどういう人間であるかを示すものである。

自分自身が今の自分の原因である知るとき、世界は自分の思い次第であると気づくであろう。
世界がどういうものかという思いは、その人自身の在り方を示しているだけなのだ。
あらゆる思いは、その人がどういう人間であるかを示しているにすぎない。

物事の解釈、環境の捉え方、人の好き嫌いなど、その人が、自分がどんな人間であるかを言っているだけにすぎない。
物事がそうであるのではないし、環境に恵まれているか、人が良い悪いでもないのである。
ただ、ただ、その人の在り方を表しているだけなのである。

物事をどう見るか、世界がどんなものであるか、すべてが自分の在り方で決まるなら、自分ができる最高の在り方を選ぼうではないか。

愛。

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