7つの感謝の解説(2)

朝

「2.朝、目が覚めたら、生きていることに感謝しましょう。」

朝、目が覚めたときは、意識のスタートです。
昨日まで感謝に生きられていなくても、目が覚めたら感謝の意識を新しくスタートできるのです。
それは新しい生を始めることです。今ここ感謝を生き始めることです。

生きるのを始めた最初にできることは、生きていることに感謝することです。その日の生を感謝で始めると、その日の全てが感謝に結びつき、調和と喜びの中で生きるでしょう。

生きているだけで有り難いということを知っていると全てが調和の中に在るように、一日を感謝で始めるとその日は調和の中に在ります。
今日もこの体と意識に新しい生命を受けたことを有り難いことと受け止めると、この体と意識を使ってどんなお礼をしようかと思います。
生命そのものに対して、どんな思いでお礼をしようか、どんな行動で感謝を表そうか、心からそう思うでしょう。
そして、そう在り、そう想い、そう生きることでしょう。

朝、目が覚め、生きていることに感謝すると、心も体も調和の中に戻り、自信(自神)出てくるでしょう。
すべてを受け止めて生きることができるでしょう。

今日も目が覚め生きていることに感謝します。
今ここで感謝を表現できることに感謝します。

ありがとうございます。

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