モノが少ないことのメリット#4:電気を使わない

モノで溢れていた以前の私の部屋と比べると、現在の部屋は全く異なった空間になったのはすぐに分かります。それはモノがなくなったからに他ならないのですが、もう一つ少し経ってから気づいたことがあります。それは電気代が安くなったということ。つまり電気使用量が減ったということです。

私の以前の部屋に限って電気を使用していたモノを挙げてみると、次のようになります。

テレビ,エアコン、パソコン(数台)、CDプレーヤー、スピーカー,プリンタ、蒸留水器、部屋の電灯(電球5つ),デスクスタンド。
ノートパソコンの充電、携帯電話の充電、Bluetoothイヤフォンの充電、カメラの充電、ICレコーダーの充電、電話の子機の充電、電子辞書の充電(4台)、iPodの充電、テレビの待機、CDプレーヤーの待機、プリンタの待機。

今思いつく限りではこれだけですが、まだ他にもあるかも知れません。
こう見てみると、現代社会は電気がないと成り立たない社会になっているのが実感できますね。

これらのうち減らしたのは、
パソコン3台、CDプレーヤー、ICレコーダー、電子辞書2台、電灯3つ、そして、全ての待機電力。

不要なモノを処分したことで、電気を使うモノがなくなるので、これらの電気代がかからなくなり、無駄なエネルギーを使わず環境にも良いです。また、いやいや使っていた電気機器を気に入ったものに取り替えることで、ほぼ新しく購入した製品は消費エネルギーの少ないものになります。
さらに、スイッチ付きタップを使っているので、待機電力はゼロです。

おかげで以前と比べると電気代はかなり減りました。

大抵の家庭では、機器の充電や待機電力でかなりの電気を使っています。不要なモノ、電気機器を処分することは、財布にも地球にもやさしいことなのです。
エネルギー不足の現代にぴったりの方法ではないでしょうか。

 

モノが少ないことのメリット
#6:自由になる
#5:見本を見せられる
#4:電気を使わない
#3:モノを探さなくてよい
#2:お金がかからない
#1:掃除が楽

「モノが少ないことのメリット#4:電気を使わない」への1件のフィードバック

  1. ものが少ないミニマムにはあこがれるので多機能なものが良いですね。
    紙のカレンダー良いけど機械式時計みたいにデータ更新可能な機械式カレンダーあったらよいのに。
    電気を使わずリナックスやwindowsのOSを液晶で表示して動かせる完全機械式のパソコンがあったらほしいとおもってしまいます。
    節電とはいえ仕事でパソコンは必要ですから。
    ラジオもゲルマラジオは電波拾うだけで電気使わないから良いですね、マルチバンドで予約録音できるゲルマラジオなんてあったらいいな。
    電気を使わないDrumiやハンドウォッシュスピナー良いですね。
    電気を使わない掃除機はほうきとちりとり。
    電気を使わないプリンタ、カーボン紙プリントや活版印刷機。
    電気を使わない調理器具、バロクック、蓄熱鍋etc。
    電気を使わない冷暖房、風車、水車、うちわ。
    電気を使わないカメラ、フィルム式の完全機械式カメラ(sdとかで保存可に進化してほしいなぁ)
    電気を使わない冷蔵庫、昔の氷冷蔵庫、コカコーラの植物プラント式冷蔵庫、非電化工房さんのモンゴルの非電化冷蔵庫。

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