Day 8 : シンプリスト Simplist

家の中のモノを、処分し、整理し、必要なものだけにすると、外出するときの持ち物にも変化が現れました。

以前は、大きめのビジネスバッグ(デイパック)に
ノートパソコン、
iPad、
iPod、
電子辞書、
手帳、
筆箱、
ノート、
本数冊、
ハンカチ、
テッシュペーパー、
ペットボトル、
チョコレート、
香水、
サングラス、
などを入れて持ち運んでいました。
最低限のバッグの中身がこれだったのです。近所に買い物に行くのにもこのバッグを持ち歩いていたのです。そうでない時はこれ以上のものが入っているのが普通でした。仕事の時はこのバッグ以外に大きな仕事用バッグが加わり、車で移動の時は二つの大きなバッグ、電車やバスで移動の時はビジネスバッグとキャリーバッグを持ち歩いていました。

シンプル・ライフを目指して、ほぼ家の中のものが片付くと、外出時に持ち歩いていたモノも同じように考えることができ、今では買い物には財布とカードケースだけを小さなバッグインバッグで持ち歩き、遠くに行く時もそれにボトルだけが加わるというだけになりました。仕事の時もその財布とカードケースの入ったバッグインバッグを仕事用デイパックの中に入れるだけ、というようになりました。

つまり普段の私の持ち物を以前と現在で比較すると、

*以前:上に記した通り膨大な荷物。

*現在:財布、カードケース、鍵、携帯電話。

ということになります。

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荷物がなくなると体が軽くなるのはもちろんですが、心も非常に軽くなります。何かのため、もしも何かあった時のためにいろいろなものを背負い込んでいた荷物は、心の荷物にもなっていたのです。

心が軽くなると、考え方もシンプルになってきます。考えがシンプルになると、話もシンプルになってきます。話がシンプルになると、行動もシンプルになった来ます。行動がシンプルになるとモノや人間との関係もシンプルになってきます。

これが、今、私が目指しているシンプルライフです。

シンプルライフを実行している人をシンプリスト(Simplist)といいます。

To be continued.

 

My Journey
Day 10 : そして、調和
Day 9 : 他人のガラクタ
Day 8 : シンプリスト Simplist
Day 7 : 自分とモノとの関係
Day 6 : モノには戻る場所がある
Day 5 : モノとの生きた関係
Day 4 : 必要なものはない
Day 3 : ようやく部屋に空間が
Day 2 : 本、本、本
Day 1 : 部屋の乱れは心の乱れ

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